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大雨被害から身を守るために大切なこと
2025.08.18
近年、長崎でも大雨による被害が増えています。道路の陥没や土砂崩れは突然発生し、日常の移動手段や生活基盤を一瞬で奪う危険があります。
多くの方が「避難指示が出るまでは大丈夫」と考えがちですが、それでは遅れる可能性があります。実際に、平坦地でも短時間の大雨で道路や住宅地が浸水することがあり、気づいた時には避難が困難になるケースも少なくありません。
特に川沿いや低地に住んでいる場合、または山の斜面近くの地域では、早めの判断が命を守ります。天気予報や自治体の防災情報をこまめに確認し、少しでも危険を感じたら自主的に避難を始めることが大切です。
「大丈夫だろう」ではなく、「念のために避難する」・・・その一歩が、自分や大切な家族を守る最大の備えになります。