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線状降水帯と豪雨被害 ▶︎ 不動産の視点から考える備え

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線状降水帯と豪雨被害 ▶︎ 不動産の視点から考える備え

2025.09.16

南島原市では、わずか6時間で257.5ミリという記録的な豪雨が観測されました。県南部には線状降水帯が発生し、冠水などの被害が相次いでいます。近年、このような短時間集中豪雨は全国各地で頻発しており、私たちの生活や住宅にも大きな影響を与えています。

不動産の観点から重要なのは、浸水リスクを事前に把握することです。住宅の購入や賃貸を検討する際には、必ず市町村が公表している「ハザードマップ」を確認し、その地域がどの程度の浸水リスクを抱えているのかを知る必要があります。特に河川沿いや低地では、過去の浸水履歴や排水設備の状況も重要な判断材料です。

また、居住中の方にとっては、普段から避難経路を確認しておくことが欠かせません。大雨時に車での避難は危険を伴うため、徒歩での避難ルートを家族で共有しておくことも大切です。

今後も気候変動の影響により、豪雨災害はさらに増える可能性があります。安全な暮らしを守るためには、「立地の確認」+「日頃の備え」が何より重要です。